2026.07.17
職人の腕が光る「立ち上がり」と「床面」の塗り分け まずは、ベランダの壁と床の境目にあたる「立ち上がり」と呼ばれる垂直な部分から、ローラーを使って丁寧に塗り上げていきます。床面を塗るのはそのあと。これが防水工事の基本です。 実は、壁のように立っている部分は、サラサラした防水液を使う…
こんにちは。
街の屋根やさん沼津店です。
今回は、裾野市にお住まいのお客様より、
「ベランダの手摺のジョイント部分が劣化しているので交換できないか」とのご相談をいただきました。
築20年以上が経過している住宅とのことで、部品の特定からスタートする工事となりました。
手摺のつなぎ目に使用されている樹脂製のジョイント部品が、紫外線や風雨の影響で劣化していました。
樹脂製品は軽量で扱いやすい反面、
・紫外線によるひび割れ
・経年による変色・強度低下
がどうしても起きてしまいます。築年数が20年以上経過していると、
・メーカーがすでに存在しない
・製品が廃番になっている・品番が分からない
といった問題がよくあります。
手摺のぐらつきや部品の破損、防水の色あせなど、小さな不具合でも放置せずにご相談ください。
街の屋根やさん沼津店では、
・部品の調査・適合確認
・ベランダ防水点検・トップコート塗装のご提案
・現地調査「こんなこと頼めるのかな?」という内容でも大丈夫です。
住まいを長持ちさせるお手伝いを、誠実に・丁寧に。
まずはお気軽にご相談ください。
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