伊豆の国市内に建つ築30年以上の住宅で雨漏りが! 防水工事

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

工事のきっかけ

1階の窓枠から雨漏りがしていたのでお願いしました。

伊豆の国市 防水工事

ビフォーアフター

before
施工前
horizontal
after
施工後

工事基本情報

施工内容
防水工事
施工期間
6日間
使用材料
ウレタン塗装 
施工内容その他
築年数
30年以上
保証年数
工事費用
40.5万円
建坪
既存撤去・研磨・清掃
劣化したトップコートのケレン作業状況

ベランダの防水層を保護する軽歩行用のトップコートが経年劣化でボロボロで、まったく保護塗装の機能を果たしていない状態で、紫外線や太陽熱で防水層にも悪影響を与えている状態でした。
また今回の改修工事では、既にベランダ下の窓の上端から雨漏りしている状態でした。
15年以上ベランダの塗装等、何の対策もされていなく、一般的な耐用年数の10年をかなり越えてしまった結果の現状と思います。
下地処理
新たに下地づくりのためのカチオンを塗布しています。
ドレン設置
通気工法
防水層や防水膜との境は施工上どうしても極めて小さなミクロン単位に近い気泡が無数に存在します。このミクロン単位の気泡が太陽熱による気温の上昇により、防水層も温かくなります。
すると今までミクロン単位の大きさの気泡が膨張し大きくなり、気泡と気泡同士がくっついて更に大きくなっていきます。
巨大化した気泡は行き場所がなくなってしまい防水層を押し上げようとします。よく防水層が膨れ上がった状態を見たことがあると思いますがまさしくこの現象が防水層の下で起きているのです。
この巨大化した気泡を予め用意してある気泡の道を通って排気筒から外気に出す工法、これが通気工法です。
ウレタン塗膜防水
通気筒を水上にセットし防水塗膜を塗ります。
排気筒が水上(ベランダで一番高い部分)にセットされることにより、気泡群は低い所から高い水上へと自然に移動していきます。
ウレタン塗膜防水
最後は防水塗膜を熱や紫外線から保護する為にトップコートを塗って全工程が終了となります。

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