2026.02.24
こんにちは。いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。 季節の変わり目は、雨や強い日差しが続くことも多く、「うちの屋上は大丈夫かな?」と不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、沼津市にてご依頼いただいた屋上防水工事の施工事例をご紹介します。以前の施工は…

築年数が経過すると、屋上やベランダの防水層が劣化し、雨水の侵入リスクが高まります。今回K様より「雨漏りする前にメンテナンスをしておきたい」とのご依頼をいただき、防水塗装工事を行いました。
見た目はもちろん、防水性能もしっかりと回復!段階的な作業の様子を写真とともにご紹介します。





表面には細かなひび割れ、汚れの沈着、防水シートのめくれなどが見られました。
防水層の寿命は一般的に10~15年。色あせやヒビが見えたら要注意です!
まずは高圧洗浄でコケや汚れを落としていきます。下地処理は防水性能を長持ちさせるための重要なステップ。
しっかり洗浄しておかないと、塗料が密着せず剥がれやすくなります。
プライマー塗布後には、「緩衝シート」を貼り付ける工程を行いました。
このシートは、その名の通り“クッション”のような役割を果たし、建物の動き(伸縮や振動)によって防水層が割れたり剥がれたりするのを防いでくれます。
特に、屋上やベランダのように日々熱膨張や振動を受けやすい場所では、この緩衝材が防水層を長持ちさせるカギになります。
緩衝シートは、「通気緩衝工法」と呼ばれる防水工法で使われることが多く、防水層の下に湿気がこもりにくくなるメリットもあります。
これにより、下地に水分が残っていても膨れや剥がれを防げるので、改修工事などには特に適している方法なんです。
この防水塗装によって、10年以上は安心して使える屋上に生まれ変わりました。
防水工事をしておくことで、家全体の劣化スピードを遅らせ、将来的な大規模修繕を防ぐことにもつながります。
防水性を保つことは、お住まいを守るための“見えない保険”のようなもの。
ちょっとしたメンテナンスが、大きな安心へとつながります。
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