限られた部分の瓦がいつ起きたとも知らずに被害を受けていた


瓦の浮き
瓦の浮き
何故、いつ?それくらい気付かなかったと言っていました。
今迄に長い事ここに住んでいて、台風や地震・嵐が何度も来て怖い思いをしましたが、今回のように瓦が捲れ上がるといった事は無かったそうです。部分的に瓦が捲れ上がっていると 「 もしかして竜巻? こんな少ない枚数が? すると旋風?」起きたことすら知らなかった訳ですからいろいろと想像するしかありません。瓦はというか屋根は上からの力には強いように考えて設計されていますが、下からというか吸い上げられる力には弱いのでしょうか。瓦一枚の重量だってそこそこの重量がありますよね。
こうした自然現象が頻繁に発生する訳ではありませんが、でも地球温暖化の影響で毎年発生する台風やサイクロンも大型化して、最大瞬間風速が80メートル近くになる事も近年ではしばしば起きています。台風対策や地震対策、遮音対策や断熱対策に省エネ対策と自然が起こす驚異に対し、いかに住まいを居心地よく改善させ進化させていくかという事が最大の課題であろうと思います。
自然の力って恐ろしいとつくづく思います。
最近、時々見掛けますが、瓦と瓦の重なり部分に一部分ですがシーリングをして固定する事で、瓦のズレや飛散防止対策として工夫しています。


瓦の浮き
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