沼津市内、住宅の軒裏が悲惨な状態に

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

沼津市軒天足場設置
軒裏のベニヤを張替えたり、塗装を塗り替えたりするにはすべて、作業足場が必要となります。
作業足場の費用は決して少額ではないので、足場を掛ける際には屋根の塗替えや外壁の塗替えなどを併せて行なってしまう事がほとんどです。
屋根の塗替えや外壁の塗替えも、そして軒裏の塗替えや張替えも、およそ同時期位になってしまいます。
沼津市軒天ベニヤ剥がれ
軒裏のベニヤが経年劣化で剥がれてしまった所です。
新築して初めて外壁や屋根を塗装する時に一緒に塗る事がほとんどです。それから10年から15年目くらいに再度塗替えを、と計画した時には大体ががベニヤの単板が剝がれだす前兆で膨らんだ状態になっています。
こうなってしまうと、いくら塗装をしても手遅れです。
ご存知とは思いますが、ベニヤ板は木を薄くスライスした物を90度づつ向きを変えて一枚ごとに接着剤で貼って成形したものです。
その接着剤が年々接着強度が雨や湿度、温度変化の繰り替えし等により、強度が無くなってしまい、剝がれだしてしまいます。
そのような症状が正に今起こっている状態なのです。
沼津市軒天ベニヤ剥がれ
ここ10年の範囲では、耐水ベニヤの使用は大幅に減り、それに代わって珪酸カルシウム板の5㍉厚に塗装するパターンがほとんどになってきました。
どちらも塗装をして強度を維持させますが、珪酸カルシウム板の方が強いです。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

沼津市岡宮 外壁・ベランダ塗装、破風板補修工事

塗装施工前
塗装施工後
工事内容
破風板・軒天部分補修
外壁塗装
その他塗装
使用素材
水性弾性セラミシリコン・セラMレタン・ガルバリウム銅鈹・掃出し窓・アルミ縦格子
築年数
約30年
建坪
保証
5年
工事費用
148万円
施工事例

沼津市上香貫 木製破風板に雨水が回り込み、やがて腐食、屋根改修工事

施工前
施工後
工事内容
破風板・軒天部分補修
屋根塗装
使用素材
カラーベスト
築年数
約20年
建坪
保証
5年
工事費用
66万
施工事例

沼津市大岡 屋根の塗替、軒裏ベニヤの張替

施工前2
施工後2
工事内容
破風板・軒天部分補修
屋根塗装
使用素材
コロニアルシリコン塗装
築年数
15年以上
建坪
保証
5年
工事費用
90万円

同じ地域の施工事例

施工事例

沼津市で屋根塗装後すぐの雨漏り発生は施工不良の可能性が!

屋根裏シミ
P1040433
工事内容
屋根葺き直し
使用素材
ケイミュー コロニアルクァッド
築年数
20年
建坪
保証
5年
工事費用
23.5万円
施工事例

沼津市高島町の古い家屋の屋根改修工事

大棟施工前
大棟施工後
工事内容
屋根補修工事
屋根塗装
使用素材
築年数
35年
建坪
保証
5年
工事費用
37.9万円
施工事例

沼津市 下香貫 屋根塗替えのみでいたが、外壁塗装も合わせて

施工前
施工後
工事内容
外壁塗装
屋根塗装
使用素材
築年数
25年
建坪
保証
5年
工事費用
120万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

三島市 軒先劣化 塗装剥がれ

典型的な屋根からの雨漏りが原因で、かなり以前から雨漏りしている事が予想されます。破風板の上の板金による被せ付近による雨仕舞処理が不完全が雨漏りの原因ではないでしょうか。鼻隠しの表面と破風板の表面の塗装状態が明らかに傷み具合が異なり、破風板の...........

軒裏材の劣化

霧除け(窓上にある屋根とは違う庇)庇の裏側の軒天ベニヤの経年劣化若しくは雨漏りによる剥がれ等で、今回はそのどちらにも該当していました。幸いにもベニヤの下地材になる骨組みは傷んでいない事が分かり、今回はベニヤとは違う珪酸カルシュウム板と言う腐...........

沼津市 破風板落下

今回は、破風板が落ちてきたとの事で、現場調査に伺いました。全体的には3メートルほど落ちてました。人や物に当たらなくてよかったと思います。破風板がついていた木下地の傷みはなさそうなので、そのまま固定できそうですが、足場を架けてみないと完全な状...........