2026.07.13
築年数が経過したお住まいでは、屋根や外壁の防水性能が少しずつ低下し、気付かないうちに雨漏りが進行しているケースが少なくありません。特に玄関屋根は毎日目にする場所ですが、屋根の上まではなかなか確認できないため、不具合の発見が遅れてしまうことがあります。 今回は、三島市にお住まいのお…

築40年以上経っており耐震と雨漏りでお悩みとの事でご相談いただきました。





今回は、沼津市の海岸近くにお住まいの施主様よりご依頼いただいた、築40年以上の木造住宅における「屋根の葺き替え(ふきかえ)工事」の施工事例をご紹介します。
以前から「地震への備え(耐震性)」を気にされていたそうです。
さらに最近になって雨漏りのサインも見られるようになり、ご相談をいただきました。
海岸近くという立地条件も考慮し、今回は超軽量で耐久性に優れた最新の金属瓦への葺き替えをご提案・施工させていただきました!
まずは、古くなった日本瓦を1枚ずつ丁寧に撤去・処分していきます。
瓦の下にある土やゴミもきれいに取り除きます。
★沼津の海岸エリアならではの発見!
こちらのお宅は松林が近いこともあり、瓦の内側にはかなりの量の「松葉」や土が入り込んでいました。
これらをしっかり清掃・除去することが、長持ちする屋根づくりの第一歩です。
古い瓦や土を取り除いたあと、既存の「野地板(のじいた=屋根の土台となる板)」を綺麗に掃除します。
ここで大切なのが、屋根の骨組みである「母屋材(もやざい)」や「垂木(たるき)」に腐食や傷みがないかの点検です。
見えない部分の補修もしっかり行い、次の工程へ進みます。
屋根全体に新しい野地板(合板)をきれいに張り詰めていきます。
屋根の下地と防水が完璧に整ったら、いよいよ仕上げの屋根材を上から順序よく葺いていきます。
今回使用した屋根材は、超軽量で災害に強い「セネター」です。
以前の重い日本瓦から超軽量の「セネター」に変わったことで、お住まいの耐震性は格段に向上いたしました。
地震の揺れに対する強さは明確で、これからは大きな揺れが来ても安心してお過ごしいただけます。
耐久性・防水性ともに抜群の屋根材ですので、これからも長く、大切なお住まいとご家族の暮らしを守り続けてくれます!
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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