2026.01.14
マンション外装は「建物の顔」であり「資産維持」のためにメンテナンス必須! 三島市のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。三島市で賃貸マンションやアパートを経営されているオーナー様にとって、建物のメンテナンスは避けては通れない課題ですよね。「まだ見た目がそこまで悪くないから…
こんにちは。
沼津市を中心にリフォーム・外装工事を行っている街の屋根やさん沼津店です。
今回は沼津市にお住まいのお客様よりご依頼をいただき、屋根と外壁(サイディング)の塗装工事に向けた現場調査に行ってきました。
お話を伺うと、前回の塗り替えから約15年ほど経過しているとのこと。
「そろそろ状態が気になってきて…」ということで、建物全体を細かくチェックさせていただきました。
まず確認したのが、外壁サイディングの表面状態です。
手で外壁を軽くこすってみると、白い粉が手につく状態でした。
これは「チョーキング現象」と呼ばれるもので、
・塗膜が紫外線や雨風で劣化している
・防水性能が低下している
というサインになります。
チョーキングが起きている状態では、外壁材自体を守る力が弱くなっているため、塗り替え時期の目安と考えていただくとわかりやすいです。
次に確認したのが、サイディング材の継ぎ目部分です。
ここには「コーキング(シーリング)」と呼ばれる、ゴム状の防水材が充填されています。
このコーキング材は、
・建物の動きに追従する
・雨水の侵入を防ぐ
という大切な役割がありますが、紫外線や経年劣化によって傷みやすい箇所でもあります。
今回の現場では、
・ひび割れ
・穴あき
・ボロボロと剥がれ落ちている状態
が確認できました。
この状態を放置すると、
・サイディング内部への雨水侵入
・外壁材の反りや割れ
・最悪の場合、雨漏り
といった被害につながる可能性があります。
さらに、サイディングの一部では、釘穴部分から割れが発生している箇所も見つかりました。
サイディングは、
・気温差による伸縮
・経年による膨れ
などが起こるため、釘周りに負担がかかりやすい構造です。
今回の箇所も、かろうじてコーキング材で持ちこたえている状態だったため、早めの補修が必要と判断しました。
2階ベランダ部分の外壁では、一部分だけ異常に表面が傷んでいる箇所がありました。
状況から判断すると、過去に
・テープ類を貼っていた
・何かを固定していた
ことによる劣化の可能性が高そうです。
こちらは、できる限り
・サンドペーパーで表面を整え
・下地をきれいにしたうえで塗装
する方向で補修をご提案しました。
今回の現場調査では、築年数相応の劣化が複数確認できましたが、
早めに点検・メンテナンスを行うことで、大きな修繕を防ぐことができます。
・外壁を触ると白い粉がつく
・コーキングが割れている
・前回の塗装から10年以上経っている
このような症状がある場合は、一度プロの目で点検することをおすすめします。
沼津市松長をはじめ、沼津市周辺で屋根塗装・外壁塗装・外装リフォームをご検討中の方は、
どうぞお気軽に街の屋根やさん沼津店までご相談ください。
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