雨樋点検
雨樋割れ
大屋根の軒樋の一番端から雨水が垂れてくるとの事で確認に行きました。

隣家との間が狭く、梯子もかける事が出来ない状況なので、下から見上げて
はみますが、原因がよくわかりません。
なので、下屋根に上らさせてもらって、状況確認をいたしました。

すると、一目瞭然で軒樋の端の蓋部分が割れていたのです。
だいぶ年数も経ってはいるので、経年劣化かと思われます。



雨樋補修
雨樋補修
そこで、補修をと思うのですが、足場も梯子もない状況なので、
シーリング材を用いて割れを補修させていただきました。

シーリング材も劣化により硬くなったりするので、永年的では無いものの、
当面の間は問題ないと思います。




雨樋割れ
雨樋補修
上の作業が行われている間に、他に異常が無いか確認していると
下屋根の軒樋の角が、さき程よりも大きく割れているのです。

普段、屋根と同様であまり気にならない箇所なので、住んでる方はも
なかなか気づかないとは思います。
特に、家の裏手の方は出入りもないので気づきにくいですよね。

こちらも先程と同じシーリング材を用いて補修させていただきました。
この程度の補修ですめば費用もたいしてかからなくて済むので、お施主様にも
優しいですね。

場合によっては、足場を架けないと作業や補修できない時もあるので
今回は、大事にならずにすんで良かったと思います。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

雨樋

先日、雨樋が垂れているとお客様よりご連絡があり、お伺いいたしました。現場に着くと確かに傾いていました。よく見ると結構危険な状態でした。下から見た写真ですとなかなか解りにくい為2階に上がらせてもらい、写真を撮って来ました。

雨樋

金具が外れています。それにより、勾配がずれてしまいました。