地震対策に屋根の重さは大切です!!


地震で棟瓦が崩れている様子
棟瓦を留める工法 大回し工法
地震によるブロック塀倒壊
地震により瓦が落下、破損している状況

全国的に地震が多いので、静岡県東部の沼津市、三島市、裾野市、函南町、清水町、長泉町のお客様から地震対策のため、ブロック塀を解体したいので見積もりして欲しいという相談が多くあります。

 ブロック塀の解体場所によっては補助金が出る場合がありますので、お気軽にご相談ください。

また、屋根に関しましても瓦屋根は重たいので心配です、どうしたら良いですかとのご相談もあります。

 

 一般的な広さ30坪の住宅の屋根で昔の瓦の場合、約6トン、軽自動車78台分と言われています。スレート屋根で軽自動車3台分の2トン、金属屋根で軽自動車0.7台分の600㎏と言われています。約10分の1になります。


 地震の時の家屋の揺れは、重心の位置に左右されます。屋根が重いと重心の位置が高くなり揺れが大きくなります。軽い屋根材にすることで揺れの大きさが軽減されます。


また、瓦同士を固定するロック構造になっている防災瓦などもあります。

 

もちろん地震の揺れは、屋根の重さだけではなく、お住まいの構造や地盤の強固さなども大切になります。

まずは震診断を受けて、耐震評価かがでたら耐震計画を立てて見積もり作成、耐震工事になります。耐震工事は補助金の対象にもなりますので、お気軽にご相談ください。