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屋根裏の内部に雨水の侵入を防ぐ!【ルーフィング】


【ルーフィング】とは…
屋根材の下に敷く防水紙を【ルーフィング】といいます。屋根材の下に隠れてしまうので、普段は全く目にすることができませんが、雨水の侵入などを防いでくれます。屋根の劣化を早める一番の大敵は「水分」なので、内部構造に水分が浸透してしまうと、劣化や腐食を早めてしまいます。【ルーフィング】は防水として大きな機能を果たしてくれています。
コラム用ルーフィングイラスト
耐用年数の過ぎた防水紙などが雨漏りの原因かもしれません…

耐用年数を過ぎた防水紙は防水性が落ちていますし、何らかの理由(振動や雨水の侵入など)で野地板から剥がれていたり、破けたり、穴が開いていることもあります。そこへ暴風雨が来てしまうと雨漏りがはじまります。耐用年数が長い瓦はまだまだ使えますから、寿命が来ている防水紙を交換し、必要に応じて野地板などを補修することが必要になります。

◆沼津市 ルーフィングを敷く様子◆

沼津市ルーフィング敷き
ルーフィング取付
野地板の上にルーフィングを敷き詰めていきます。手順としては軒先から棟に向かって敷いていきます。このような手順で行うことで、仮に雨が瓦の下に入り込んでも屋内には侵入はしません。

◆数年後に雨漏りで困らないために…◆

ルーフィングの役割は防水です。屋根材によって雨水を防ぎきれず、屋根材の下に侵入してしまった水を屋根裏に入れず外に流すことです。あくまでも屋根材の機能とセットでの防水効果になります。
目に見えないルーフィングなので、どうしても劣化や破れになかなか気づきにくく、気づくのは雨漏りなどの被害が出た後になってしまいます。
ルーフィングの耐用年数は15年~20年程度なので屋根点検時にルーフィングが傷んでいて全面を張り替えるべきか、一部補修にすべきか数年後に雨漏りで困らないためにもご心配の方は是非ご相談ください。
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