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屋根材の土台!屋根の最重要部分【野地板】


コラム用 野地板イラスト
【野地板】とは…
屋根と呼ばれるところには必ずその一部として【野地板】があります!
屋根の最重要部分でありながら、それほど目にする機会もなく耳にすることもないのが【野地板】です。
屋根には表面の屋根材その下には防水紙(ルーフィング)が敷かれており、それらを固定している部分を【野地板】といいます。屋根材が葺かれている下にはほぼ必ず【野地板】が存在することになります。


台風や大雨の後に、雨漏りが始まったら…野地板が傷んでいるのかもしれません。

屋根の表面に屋根材、その下に防水紙、そして野地板と一般的な屋根ではこれらが必ずワンセットになっています。屋根材や防水紙が欠けたら雨水がそのまま侵入してくることになりますし、野地板がなければ屋根材や防水紙を固定することができません。
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三島市野地板撤去
三島市で強風の為、屋根の一部がめくれ上がってしまいました。今回は応急処置をしましたが、野地板の劣化がみられました。
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三島市野地板補修
屋根材が飛ばされてなかった部分も劣化している可能性があるので早めのメンテナンスをご提案させていただきました。

◆野地板の主な種類◆

沼津市 屋根の野地板貼替
【構造用合板】
戸建て住宅の屋根の下地材で最も使用されている野地板です。
施工は容易で、耐震補強としても利用できるメリットがあるため構想造合板による施工が中心になっています。
構造用合板の耐用年数はおよそ30年です。
沼津市 屋根の野地板状況
【バラ板】
約40年近く昔の戸建て住宅ではバラ板が主流でした。バラ板は隙間を設けて施工します。幅が狭く通気(隙間)が確保されているため、湿気を受けにくく乾燥しやすいため、腐食の防止が最大限に活かされていました。しかし、下葺き材の防水機能が進歩したことで、現在では屋根にバラ板を使用するケースは少なくなりました。ただし、バラ板は耐久性が高く、野地板を天井の仕上げとして使用できます。
バラ板の耐用年数はおよそ40年です。

◆野地板のメンテナンス方法◆

残念ながら、野地板のメンテナンスは屋根材と防水紙を剥がした時にしか行えません。通常時に目視することもほぼ不可能な為、屋根葺き替え、または屋根葺き直しの時にしかお手入れはできません。メンテナンスをするチャンスがあった場合は必ずお手入れをしてあげてください。
耐用年数は、構造用合板:30年ほど、バラ板40年ほどですが、雨漏りをしている場合は急速に野地板の耐久年数は低下します。




野地板貼り


野地板は屋根の最重要部分なので、役割やメンテナンス方法を知っておいても損はありません。気になる箇所がございましたら遠慮なくお申し付けください。現状を把握したうえで必要なメンテナンスについてご提案させていただきます。お住まい全体を点検・調査し、お役に立てるご提案させていただきます。

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