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建物の顔といわれ、雨・風から家を守る【破風板】


コラム破風板
台風発生の多い時期にお問い合わせいただく事が多い破風板(はふいた)破損!破風板とは「風を破る」と書きます。
風を切り裂きお住まいに悪い影響を与えないという文字通りのものです。外壁から張り出した屋根の先端に設けられていて、屋内への雨水の侵入と風が屋根内部へと侵入することを防いでいます。

◆破風板(はふいた)の役割◆

コラム破風板イラスト


吹き下ろしてくる風に対しては柱や耐力壁で支えることができますが、吹き上げてくる風に対しては屋根の自重と釘や接着剤の固定力だけが頼りです。
破風板が一枚あるだけで、屋根を吹き上げるような風をかなり分散させることができます。

◆危険!破風板の落下!◆

コラム破風板落下


台風により破風板が3メートルほど落ちてしまいました。
人や物に当たらなくてよかったです…破風板がついていた木下地の傷みはなさそうなので、そのまま固定できそうですが足場を架けてみないと完全な状況はわからないです。
塗膜が無くなっている状態なので破風板に雨水が侵入しないうちに塗装が必要です。
また費用が上がりますが、板金を貼る方法もあります。
こちらの方が長くメンテナンス不要となる為、お勧めします。

◆有効な補修方法 金属板巻!◆

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屋根木部塗装剥がれ
破風板が木材で経年劣化により塗装が剥がれている状況です。この状態から下地処理をして塗装にて仕上げても、後々剥がれてくる可能性があります。
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after1
屋根破風板板金
破風板をガルバリウム鋼板の板金にて張付けする事で、長年美観も保たれていきます。この製品は、アルミと亜鉛の混合素材なので非常に錆びに強く、塗膜保証も10年ついているので安心できます。 

◆破風板(はふいた)劣化の原因と対策◆

原因
破風板の劣化の原因としては「紫外線」「雨風による腐食」「自然災害による劣化」などがあります。一般的なもので20年ほどの耐久性がありますが、木質材であれば、その傾向はいっそう強くなります。

対策
①塗装 (木質系の破風板には耐久性、耐水性に優れた造膜系の塗料が適してます。)
②金属板巻き(塗装のみの補修よりも防水性にすぐれ、補修を行う回数を減らせるメリットも。)
③交換 (劣化の激しいものは、新しいものと交換するのが合理的です。)




街の屋根やさんではいつでも無料点検を実施しております。屋根の上や二階の高い部分など、見えない部分と見にくい部分は特に入念に点検し、写真を撮って詳細な状況をお伝えします。 
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