清水町で外壁タイルからサイディングに張り替えしました。


施工前
サイディング張替
サイディング張替
清水町で外壁タイルの下地ベニアが腐っていたために、
タイルが剥がれしまうという状況になりました。
そのため外壁の壁の内側に通気ができる構造として、
サイディングに張り替えることになりました。

まずは作業するための足場が必要となります。
次は、既存の外壁タイルと腐っているベニアを全て撤去します。
そしてまた新たに下地にベニアを貼り補強をします。
ベニアを貼り終えた後は、防水用の透湿シートを外壁全体に
張ります。これは雨から建物や柱を守ってくれる大事なシートです。

そしてサイディングを張る前の大事な通気部分を
確保するために縦に胴縁下地を取付します。これにより
ベニア透湿シートとサイディングの間に隙間ができ、
適度な通気部分が確保され、ベニアが腐ってしまうことを防ぎます。

ここまでの作業で5日間ほどかかりました。
これからはサイディングを張る作業に入ります。



サイディング張替
勝手口
施工後
下地作業が終わり、最後はサイディング張りになります。
サイディングはH455×W3000といった寸法があり、
建物に合わせて、無駄のない割付を考えなければいけません。

施工は下から順に水切りを取付して、張り上げていきます。
ドア周りや窓周りなど、しっかりとカットして仕上げていきます。
今回工事のきっかけになった屋根と外壁の絡みの部分も寸法通りに
仕上げて行きます。

そして全体を張り、目地にコーキングを打ち完了です。
これで雨に強い外壁が完成しました。

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