清水町で外壁タイルからサイディングに張り替えしました。

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

施工前
サイディング張替
サイディング張替
清水町で外壁タイルの下地ベニアが腐っていたために、
タイルが剥がれしまうという状況になりました。
そのため外壁の壁の内側に通気ができる構造として、
サイディングに張り替えることになりました。

まずは作業するための足場が必要となります。
次は、既存の外壁タイルと腐っているベニアを全て撤去します。
そしてまた新たに下地にベニアを貼り補強をします。
ベニアを貼り終えた後は、防水用の透湿シートを外壁全体に
張ります。これは雨から建物や柱を守ってくれる大事なシートです。

そしてサイディングを張る前の大事な通気部分を
確保するために縦に胴縁下地を取付します。これにより
ベニア透湿シートとサイディングの間に隙間ができ、
適度な通気部分が確保され、ベニアが腐ってしまうことを防ぎます。

ここまでの作業で5日間ほどかかりました。
これからはサイディングを張る作業に入ります。



サイディング張替
勝手口
施工後
下地作業が終わり、最後はサイディング張りになります。
サイディングはH455×W3000といった寸法があり、
建物に合わせて、無駄のない割付を考えなければいけません。

施工は下から順に水切りを取付して、張り上げていきます。
ドア周りや窓周りなど、しっかりとカットして仕上げていきます。
今回工事のきっかけになった屋根と外壁の絡みの部分も寸法通りに
仕上げて行きます。

そして全体を張り、目地にコーキングを打ち完了です。
これで雨に強い外壁が完成しました。

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