2026.10.29
函南町での現地調査:スレート屋根の劣化と強風による被害 お問い合わせをいただき、さっそく現地調査にお伺いしました。 屋根に上がって確認したところ、長年の雨風による経年劣化が進んでいるところに今回の強風が重なり、スレート屋根材(薄い板状の屋根材)が剥がれて飛んでしまっていました。 …
その影響もあり、前回の屋根塗装から約15年強で、以下のような深刻な傷みが見られました。
カラーベスト(スレート)の塗装表面の激しい経年劣化
本棟・登り棟の板金部分に発生した尋常ではない赤サビ
「これ以上ただの塗り替えを繰り返すよりも、根本からしっかりリフォームしたい」というご要望を受け、今回は既存の屋根の上に新しい屋根を重ねる「カバー工法」をご提案・採用させていただきました!
野地板をしっかりと固定した後は、その上から「アスファルトルーフィング」と呼ばれる防水紙(ルーフィング)を隙間なく敷いていきます。
今回採用したカバー工法には、実はたくさんの優れたメリットがあります。ここで分かりやすくご紹介しますね!
屋根を剥がさないので工期が大幅に短縮できる 古い屋根を解体・撤去する手間と時間がかからないため、スピーディーな施工が可能です。
工期が短いので経済的・コストが抑えられる 人件費や解体にかかる廃材処分費などを抑えられるため、トータルのリフォーム費用を経済的に抑えられます。
工事に発生する廃棄物が少ない(環境に優しい) 既存の屋根材をそのまま活かすため、産業廃棄物の量が少なく、地球環境にも優しい工法です。
万一作業中に雨に降られても雨漏りの心配がない 先ほどご紹介した通り、下地と防水紙の二重構造により、工事中の急な雨でも室内への雨漏りをしっかりと防ぎます。
ちなみに、このカバー工法で新しく葺く屋根の材質は、軽くて頑丈な金属系(ガルバリウム鋼板など)からアスファルト系まで、お住まいの環境やお好みに合わせて自由に選ぶことができます!
今回の三島市のお住まいの屋根カバー工法も、安心・安全に美しく仕上がりました!強風や赤サビの不安からも解放され、オーナー様にも大変ご安心いただきました。
「うちの屋根、そろそろ塗装の時期だけど、傷みが激しい気がする…」「高台で風当たりが強いから心配」とお悩みの方は、ぜひ一度街の屋根やさん沼津店までご相談ください!お住まいの環境や状態に合わせた、最適で長持ちするリフォームプランをプロの目でご提案いたします。現地調査・お見積もりは無料です!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん沼津店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.