2026.10.28
沼津市をはじめ、三島市・裾野市・長泉町・清水町など伊豆エリアで屋根外壁リフォームを手がけている街の屋根やさん沼津店です! 今回は、沼津市で行った築35年・2階建て住宅の屋根リフォーム施工事例をご紹介します。既存の「カラーベスト(スレート)」屋根の上から、耐久性に優れた「ガルバリウ…

沼津市・清水町をはじめ、三島市・裾野市など伊豆エリアの屋根リフォーム専門店街の屋根やさん沼津店です!
「玄関付近の天井から雨漏りしている」「壁にシミが広がってきた」とお悩みではありませんか?
今回は、駿東郡清水町で行った築35年住宅の雨漏り調査から、ガルバリウム鋼板「立平(たてひら)葺き」によるカバー工法・雨樋改善工事の施工事例を詳しくご紹介します。





徹底調査を行った結果、雨漏りを引き起こしていた主な原因は以下の3点です。
カバー工法は、既存の屋根を撤去せず上から新しい屋根材を被せる工法です。
軽量で耐震性に優れる:ガルバリウム鋼板は非常に軽量な金属屋根材のため、重ね葺きしても建物への重量負担がほとんどありません。
工期短縮&費用を大幅削減:古い屋根の解体・処分費用がかからないため、葺き替え工事に比べて工期が短く、コストも安く抑えられます。
高い防水性能:立平葺きは屋根の頂上から軒先まで1本の長尺板金で葺き上げるため、継ぎ目がなく、雨水が侵入しにくい構造です。
ゴミが詰まりやすく雨漏りの原因となっていた「内付け樋(パラペット部)」を廃止し、雨樋を屋根の構造の外側へ出す施工に変更しました。これにより、万が一ゴミが溜まっても雨水が室内や壁内に侵入するリスクをなくしました。破損していた雨樋もすべて新品へ交換しています。
外壁と屋根の取り合い部分には、雨押え(あまおさえ)などの専用の「役物板金」をスキマなく丁寧に取り付けました。
※役物(やくもの)とは? 屋根の角や壁との接合部など、特殊な形状の場所に使用する専用部材(唐草・ケラバ・棟包・雨押えなど)のことです。これらをきっちりと施工することで、暴風雨でも雨水をしっかり弾く「雨漏りに強い屋根」が完成します。
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