私たちは沼津市を中心に、三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市・伊豆市で、
屋根・外壁・防水・外回り工事から新築住宅まで幅広く対応しております。
「ベランダの防水が気になる」
「築10年以上メンテナンスしていない」
「膨れやひび割れがある」
そんな症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
小さな不安のうちに対処することが、お住まいを長持ちさせる秘訣です。
◇フリーダイヤル:0120-49-3325
地域密着だからこそできる、丁寧で誠実な施工をお約束いたします。
こんにちは。
沼津市を拠点にリフォーム工事を行っている街の屋根やさん沼津店です。
最近は雨が降ったり止んだりと、不安定な天気が続きますね。こうした季節になると「ベランダの防水は大丈夫かな?」と心配になり、ご相談をいただくことが増えてきます。
今回は、沼津市大諏訪の戸建て住宅にて、通気緩衝工法によるウレタン防水工事を施工させていただきました。
既存ベランダの防水層に大きな雨漏りはありませんでしたが、将来的な膨れや劣化を防ぐため、より耐久性の高い工法でメンテナンスを行うことになりました。
防水工事で最も重要といっても過言ではないのが「下地処理」です。
まず行うのがケレン作業。
ケレンとは、古い防水層の表面を削ったり、汚れや脆弱部分を除去したりする作業のことです。これを丁寧に行うことで、新しい防水材がしっかり密着します。
その後、清掃を行い、プライマー(接着材の役割を持つ下塗り材)を塗布します。
プライマーは、防水材と下地を強固に接着させるために欠かせない工程です。
見えない部分ですが、防水の持ちを大きく左右する大切な作業です。
今回採用した「通気緩衝工法」は、既存下地に残る湿気を外部へ逃がすことができる工法です。
建物内部に湿気が残ったまま防水工事をすると、施工後に防水層が膨らんでしまうことがあります。これを防ぐために敷くのが通気シートです。
通気シートを全面に敷き込み、さらに脱気筒(だっきとう)を設置します。
脱気筒とは、防水層の内部にこもった湿気を外へ排出するための筒状の部材です。
この仕組みにより、防水層の膨れを防ぎ、長期間安定した性能を保つことができます。
次に、細かい部分へ先行してウレタンを塗布します。
立ち上がり部分や入隅(角の部分)、ひび割れが起こりやすい箇所は、どうしても塗布面積が小さくなり、厚みを確保しにくい部分です。
そのため、先にウレタン防水材を塗り重ね、十分な厚みを持たせます。
この「一手間」を加えることで、剥がれやクラック(ひび割れ)を防ぎ、防水層の耐久性を高めています。
補強が完了したら、全体に1回目のウレタン防水を塗布します。
ウレタン防水とは、液体状の防水材を塗り広げ、乾燥させることでゴム状の防水層を形成する工法です。継ぎ目のない仕上がりになるため、防水性が高いのが特長です。
厚みが均一になるよう丁寧に施工し、笠木(手すり壁の天端部分)などは垂れに注意しながら仕上げていきます。
この段階では、まだ下地がうっすら見えている状態です。
1層目がしっかり乾燥したことを確認し、2回目のウレタンを塗布します。
ここまで施工が進むと、防水層に十分な厚みが出てきます。
・弾力性
・強度・艶感
どれも非常に良い仕上がりとなり、耐久性の高い防水層が完成します。私たちは沼津市を中心に、三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市・伊豆市で、
屋根・外壁・防水・外回り工事から新築住宅まで幅広く対応しております。
「ベランダの防水が気になる」
「築10年以上メンテナンスしていない」
「膨れやひび割れがある」
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