2026.10.02
今回は、三島市にて進めておりました3階建て住宅の外壁塗装工事が、いよいよ最終日を迎えた様子をご紹介いたします。強風被害をきっかけにスタートした工事ですが、無事にすべての工程が完了し、ピカピカに生まれ変わりました! 外壁塗装の最終工程!「上塗り」で塗膜の性能を最大限に引き出す 本日…
外壁塗装工事をいざ始めるとき、最初に行うのが「養生(ようじょう)」という作業です。先日すでに頑固な汚れや古い塗膜を綺麗に落とす「高圧洗浄」が完了していますので、本日はその次のステップとなります。
「養生」という言葉、普段の生活ではあまり耳慣れない言葉だと思いませんか?実は、この業界に入るまで私もあまり馴染みのない言葉でした。一般的には「病気の時はしっかり養生して体を休めてくださいね」といった意味で使われることが多いですよね。
いよいよ午後からは「下塗り(したぬり)」の工程へと入っていきます。
今回使用する下地材は、関西ペイントの「アレスダイナミックフィラー」という材料です。こちらのフィラーは、のちに塗る仕上げ塗料「アレスダイナミックトップ」専用の下地材として開発されています。専用の下地材を使うことで、外壁の微細なひび割れをしっかりと埋めて表面を平らに整えるだけでなく、その後に重ねる仕上げ塗料の「密着性(付きの良さ)」や耐久性を飛躍的に高めてくれる効果があります。
職人たちが隅々まで心を込めて作業を進めましたが、建物の大きさや細部の入り組んだ箇所などを考慮すると、さすがに半日だけですべての下塗り塗装を完了させることはできません。
本日はここまでとなりましたが、お住まいの細部まで妥協せず綺麗に仕上げるため、明日も引き続き下処理および下塗りの塗装の続きを進めてまいります!
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