2026.04.06
屋根診断 屋根の点検を行ったところ、スレート屋根(セメントを主成分とした薄い板状の屋根材)に、色あせやひび割れ、欠けがいくつか見つかりました。これらの症状は、屋根の防水性が低下しているサインです。そのまま放置すると雨水が浸入し、さらに劣化が進む恐れがあります。 今回は屋根と外壁の…

建物の屋根・外壁塗装の劣化が見られ始めたため塗装を決めました。





屋根の塗装工程は以下の流れで進めていきます。
高圧洗浄 → 乾燥 → シーラー処理 → 下塗り → 中塗り → 上塗り
シーラー処理とは、塗料の密着性を高めるための下地調整材を塗る工程です。
屋根は外壁に比べて紫外線や熱の影響を約170%も多く受けるため、塗装工程が一つ多くなっています。
屋根の作業が終わった後は、外壁塗装に入る前に、雨樋や破風板(屋根の側面部分)、霧除けといった細かい付帯部の塗装を行います。
こうした部分も劣化しやすいため、しっかりメンテナンスしておくことで建物全体の耐久性が向上します。
こちらはコーキング(シーリング)作業の様子です。
コーキングとは、外壁の継ぎ目や隙間を埋めて防水性を高める重要な工程です。
外壁の中でも特に劣化が進みやすい箇所であり、ひび割れや硬化が起こると雨水の侵入につながります。
今回の施工では、耐久性を高めるためにしっかりと厚みを持たせて充填し、次回のメンテナンスまで長持ちするよう仕上げています。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
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