2026.02.05
沼津市で屋根点検!塗装したばかりなのに「剥がれ」が止まらない? 沼津市のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。先日沼津市にお住まいのお客様より、「2年前に屋根塗装をしたばかりなのに、ポロポロと屋根材が剥がれてくる」というご相談をいただきました。屋根は住まいを守る要です。大…

沼津市倉庫の屋根の錆が目立ってきたので。





今回は、会社倉庫の屋根リフォームの施工事例をご紹介します。
既存の屋根は「亜鉛引き波型トタン葺き(OP塗装仕上げ)」でした。
※亜鉛引きトタンとは、鉄板に亜鉛メッキを施してサビにくくした屋根材のことです。
※OP塗装とは、油性塗料による一般的な塗装仕上げを指します。
お客様のお話では、前回の塗装からおよそ15年以上が経過しているとのこと。現地調査を行ったところ、塗膜の劣化やサビの進行が見られ、単純な再塗装では耐久性に不安が残る状態でした。
今回は前回と同じように塗り替える方法ではなく、「カバー工法(重ね葺き)」をご提案させていただきました。
カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材をかぶせる施工方法です。
解体工事が最小限で済むため、
工期の短縮
廃材の削減
コストの軽減
環境への配慮
といったメリットがあります。
お客様にもメリットをご説明し、今回はカバー工法で施工させていただくことになりました。
リフォーム工事では、安全対策もとても重要です。
足場を設置し、飛散防止用のメッシュシートを張ることで、
作業員の安全確保
工具や材料の落下防止
塗料やホコリの飛散防止
ご近所様への配慮
といった対策を徹底します。
安心して工事をお任せいただけるよう、見えない部分にも気を配っています。
最後に新しい波型鋼板を施工し、屋根リフォームが無事に完了しました。
カバー工法は、
解体工事が少ない
廃材が減る
工期が比較的短い
環境にもやさしい
といったメリットがあり、今回のような倉庫や工場屋根には特におすすめの工法です。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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