2026.02.15
清水町の輸入住宅~外壁サイディング塗装工事 清水町のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。今日の現場ブログは、清水町のお客様から屋根・外壁塗装のご依頼を頂き施工した【外壁塗装工事】の様子をご紹介します! ▲施工前:淡いグレーカラーのサイディング外壁の輸入住宅 意匠性が高い…

沼津市で外壁のコーキングの剥がれが気になり、屋根も状態も気になっていたので塗装を考えました。





今回ご相談いただいたお住まいでは、「これ以上は限界」と言えるほどの色あせや、塗膜の劣化による欠けが屋根や外壁のあちこちに見られました。
一見すると「見た目が悪くなっただけ」と思われがちですが、実はそれだけではありません。
塗装には大きく分けて2つの役割があります。
1つ目は、建物を美しく見せる“美観”の役割。
そして2つ目が、屋根材や外壁材そのものを守る“保護”の役割です。
塗料が乾いてできる膜のことを「塗膜(とまく)」といいます。
この塗膜が、太陽の熱や紫外線、雨風から建物の素材を守るバリアになっています。
しかし、紫外線や熱に長年さらされることで、塗膜は少しずつ劣化していきます。
色あせやチョーキング(外壁を触ると白い粉がつく現象)は、そのサインのひとつです。
塗膜の劣化が進行すると塗装で守られていた屋根材や外壁材そのものが直接ダメージを受けてしまいます。
素材が傷み、強度が落ちてしまうと、たとえその上から新しく塗装をしても元の健全な状態には戻りません。
特に屋根の場合、劣化が深刻になると葺き直し(ふきなおし)といって、屋根材そのものを新しく交換する工事が必要になります。
その費用は、塗装工事の数倍になることも珍しくありません。
だからこそ、「まだ大丈夫かな?」と思える段階でのメンテナンスが、結果的に一番経済的なのです。
雨樋(あまどい)を固定している止め金具も、錆びて腐食している状態でした。
塗装である程度の保護はできますが、金具自体の腐食には限界があります。
そのため当社では、将来的な安心を考えステンレス製の金具への交換をご提案しています。
ステンレスは錆びにくく、耐久性に優れた素材です。
「今だけきれいにする」のではなく、「これから長く安心して住めるようにする」ことも、私たち業者の大切な役目だと考えています。
屋根は毎日、強い紫外線や真夏の高温、雨風にさらされています。
特に静岡県沼津市のような日差しの強い地域では、紫外線の影響も大きくなります。
定期的に塗膜でしっかりと保護してあげることで、屋根材は長持ちし、結果として住まい全体の寿命も延びます。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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