2026.03.30
伊豆市で天井に数ヵ所の雨漏りのシミがきっかけでご相談いただき、葺き替え施工となりました。 軒天の剥がれや、破風板の塗膜劣化などメンテナンスのサインが見られ瓦屋根からガルバリウム鋼板のMFシルキーで葺き替え施工のご紹介です。 現場調査 テラス屋根がなくなり骨組みだけになっていました…
こんにちは。静岡県沼津市のリフォーム専門店です。
今回ご紹介するのは、築35年の住宅の屋根リフォーム事例です。
オーナー様からは「屋根の劣化が気になってきたので、一度見てほしい」とご依頼をいただきました。長年暮らしていると、屋根はなかなか目に入らない部分ですが、定期的な点検や補修がとても大切です。
今回の屋根は**カラーベスト(コロニアル葺き)**で、一度塗り替えを行ったことはあるものの、表面の劣化が著しく進行していました。
ご覧いただくと分かる通り、カラーベストの表面は傷みが進み、登り棟の板金部分も錆びが目立ちます。さらに、あちこちにピンホール状の小さな穴ができていました。
このまま放置すると雨漏りのリスクが高まるため、新しい屋根をカバー工法で重ね葺きすることを提案し、工事を行うことになりました。
こちらの住宅は平面が正方形という珍しい形状です。
屋根も正方形のため、一般的な寄棟屋根ではなく、方形(ほうぎょう)屋根になります。
方
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