2026.02.04
屋根の構造が複雑な家ほど要注意!沼津市の雨漏り調査 沼津市のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。今回は、沼津市で実施した雨漏り調査の中から、少し特殊なケースをご紹介します。屋根の形は家ごとに様々ですが、切妻と寄棟が組み合わさったような複雑な構造の屋根は、見た目に重厚感が…
暑さのピークもようやく過ぎて、過ごしやすい季節になってきましたね。
秋の風が心地よく感じられるこの時期は、お住まいのメンテナンスにもぴったりなタイミングです。
さて、今回ご紹介するのはカラーベスト葺きの寄棟(よせむね)屋根の塗装工事です。
実はこのお住まい、長年にわたりご家族の“手塗りイベント”として塗り替えをされてきたという、ちょっと心温まるエピソードがあるんです。
かつては、おじい様・お施主様・息子さんの三人で、毎回春休みに屋根の塗装をされていたとのこと。
寒い冬や暑い夏は避けて、ちょうど良い気候の春休みに作業するのが恒例だったそうです。
「最初は祖父がスポンサーでしたが、今では私が…」と、当時の思い出を懐かしそうに語ってくださったお施主様。
その後、息子さんが社会人となり、春休みがなくなったことで、長年続いてきたこの“男三人の塗装屋さん”は、自然と終了することに。
そんな背景もあって、今回はご家族の代わりに“プロの塗装業者”として、私たちにお声がけいただきました。
数ある業者の中から当社を選んでいただけたこと、心より感謝いたします。
お施主様のように、初めて業者へ塗装を依頼される方にとって、**「どこに頼めばいいのか分からない」**というのは、よくあるお悩みです。
実際のところ、業者選びの決め手は人それぞれ。
名前を聞いたことがあるから
知人の紹介で安心できたから
担当者の対応が信頼できそうだったから
金額が納得できる範囲だったから
…などなど、さまざまな理由があると思います。
ですが、どのようなきっかけであっても、**私たち業者が忘れてはいけないのは「その信頼に誠実に応えること」**です。
選んでいただいたからには、最初から最後まで真摯に取り組み、ご満足いただける仕上がりを目指す。それがプロとしての責任だと考えています。
まずは屋根の状態をしっかりと確認。
今回のお住まいの屋根はカラーベスト葺きの寄棟屋根でした。
カラーベストとは、セメントを基材にした軽量なスレート瓦で、一般住宅によく使われている屋根材です。
耐久性はあるものの、年数が経つと塗膜が劣化して、防水性や見た目に影響が出てきます。
調査の結果、屋根の塗膜はやや色あせており、表面の防水性が落ちている状態でしたが、下地の傷みは見られなかったため、今回は塗装によるメンテナンスで対応可能と判断しました。
塗装の前には、まず屋根全体を高圧洗浄機で洗い流します。
この工程は、旧塗膜の剥がれ・カビ・ホコリ・苔などをしっかり除去する重要な作業です。
汚れを残したまま塗装してしまうと、新しい塗料が密着せず、仕上がりの品質に大きく影響します。
見えない部分こそ丁寧に――これが私たちのモットーです。
洗浄後は、塗装工程へと進みます。
屋根塗装は基本的に下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りで仕上げていきます。
下塗りでは、下地と塗料をしっかり密着させるための“接着剤”のような役割を持つ塗料を使います。
中塗り・上塗りでは、耐候性・防水性・美観を高めるための主剤を塗り重ねていきます。
今回も、耐久性と防水性に優れた塗料を選定し、丁寧な作業で塗膜を形成。
ピカッと艶のある、清潔感あふれる屋根へと仕上がりました。
屋根や外壁の塗り替えをお考えの方、まずはお気軽にご相談ください。
私たちは、お客様の大切なお住まいを守るパートナーとして、誠実に、丁寧に、心を込めて対応いたします。
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