2026.03.26
裾野市にて、屋根と外壁の塗装工事をご依頼いただきました。お客様からは「帯板(おびいた)の劣化が目立ち、見た目が気になる」とのご相談をいただきました。 現状では塗膜が剥離していますが、ひび割れや変形などはなく、スレート屋根の状態は良さそうです。 使用する塗料は、湿度の高い地域なので…

こんにちは、街の屋根やさん沼津店です!
11月に入り、沼津でも朝晩はぐっと冷え込むようになりましたね。
空気が乾燥し始め、屋根や外壁の劣化が目立ちやすい季節でもあります。
今回は、そんな時期にご依頼いただいた「屋根の部分塗装工事」の施工事例をご紹介します。





鼻隠は屋根の先端部分に取り付けられた板材で、雨樋(あまどい)を支えたり、屋根内部への雨水の侵入を防いだりする役割を持っています。
常に雨や紫外線にさらされるため、塗装が劣化すると木部の腐食や金具のサビが進みやすくなり、放置すると屋根全体の耐久性にも影響を及ぼします。

現場を確認したところ、旧塗膜の劣化や一部に色あせが見られました。
そのため、今回は以下のような流れで塗装を行いました。
1.下地の清掃・ケレン作業
汚れやサビ、古い塗膜を丁寧に除去し、新しい塗料がしっかり密着するよう下地を整えます。
金属部分にはサビ止め塗料を、木部には防腐効果のある下塗り材を使用します。
3.中塗り・上塗り 耐候性に優れた塗料を使用し、色ムラが出ないよう均一に仕上げます。
艶のある美しい仕上がりで、屋根まわり全体が明るくなりました。
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