2026.08.31
沼津市のお宅(築約35年経過されたハウスメーカーの軽量鉄骨造の建物)より、「雨漏りがしているようなので調べてほしい」とご相談をいただき、調査と雨漏り補修工事を行った事例をご紹介します! 雨漏り検査で判明!サッシ周りと外壁水切りからの浸水 さっそくお住まいの状態を確認するため、実際…
こんにちは。
静岡県沼津市を中心に、屋根・外壁塗装やリフォーム工事を行っている街の屋根やさん沼津店です。
今回は、沼津市にある3階建て住宅の折半屋根で行った、
錆止め塗装工事の施工事例をご紹介します。
お客様からは、
「屋根の錆が目立ってきていて、このまま放っておいて大丈夫か心配」
というご相談をいただきました。
建物は築30年ほど経過していましたが、現地調査を行ったところ、
確かに錆は全体的に見られるものの、適切な塗装メンテナンスを行えば、まだ十分に使用できる状態でした。
折半屋根とは、
金属製の板を折り曲げて強度を高めた屋根材のことです。
耐久性に優れている一方で、
・経年劣化による錆
・太陽光による熱のこもりやすさ
といった特徴もあります。
そのため、定期的な錆止め塗装と、遮熱対策が非常に重要になります。
まず最初に行うのが、錆止め塗装です。
「錆止め」と聞くと、赤っぽい色をイメージされる方も多いですが、
今回は屋根の仕上げ色がグレーになるため、
仕上がりに影響が出にくいグレー系の錆止め塗料を使用しました。
錆止め塗装は、
〇既に出ている錆の進行を抑える
〇これから錆が発生するのを防ぐ
という、屋根塗装の中でもとても重要な工程です。
今回の錆止め塗装では、
遮熱タイプの塗料を採用しました。
折半屋根は金属製のため、
直射日光を受けると非常に高温になりやすく、
室内の暑さにも影響を与えます。
そこで使用したのが、
日本ペイントの「サーモアイ」シリーズです。
サーモアイの大きな特徴は、
下塗り+上塗りの塗膜全体で遮熱効果を発揮することです。
一般的な遮熱塗料は、
上塗り塗料だけで太陽光を反射するものが多いですが、
サーモアイはそれだけではありません。
上塗りで反射しきれなかった赤外線を、できるだけ吸収せずに透過させ、
下塗りの遮熱層でしっかりと反射させる仕組みになっています。
この構造により、遮熱効果を最大限に引き出すことができます。
仕上げの色は、
周囲の景観にもなじむ、落ち着いたグレー系を選びました。
金属屋根特有のムラもなく、
見た目もとてもきれいに仕上がり、
錆対策と遮熱対策の両方を兼ね備えた屋根になりました。
私たちは、
沼津市を中心に、三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市・伊豆市で、
屋根・外壁・外まわり工事、新築住宅まで幅広く施工しています。
「屋根の錆が気になる」
「遮熱塗装ってどれくらい効果があるの?」
そんな疑問だけでも大歓迎です。
お住まいの状態を確認したうえで、分かりやすくご説明いたします。
フリーダイヤル:0120-49-3325
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