2026.03.11
こんにちは。いつも当社の施工事例をご覧いただきありがとうございます。季節の変わり目は、住まいの外回りの劣化が気になり始める時期でもありますね。 今回は沼津市岡宮にお住まいのお客様より、外壁塗装とベランダ防水、そして破風板の補修工事をご依頼いただきました。ご相談のきっかけは、「外壁…
こんにちは。
静岡県沼津市を中心に、外壁塗装・リフォーム工事を行っている街の屋根やさん沼津店です。
今回は、沼津市にある築27年ほどのダイワハウス住宅で行った、
外壁サイディングの塗装工事をご紹介します。
お客様からは、
「築年数も経ってきたので、外壁の劣化が気になる」
「長く安心して住めるように、しっかりした塗装をしたい」
というご相談をいただきました。
建物の状態を確認したうえで、耐久性とコストバランスに優れたラジカル制御型塗料をご提案しました。
塗装工事に入る前に、まず行うのが
外壁目地やサッシまわりのコーキング打ち替え工事です。
コーキングとは、
外壁材のつなぎ目や隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐゴム状の材料です。
築年数が経つと、
硬くなったり、ひび割れたりするため、塗装前のメンテナンスが欠かせません。
今回は、古くなったコーキングを撤去し、新しいものに入れ替える
「打ち替え」を行いました。
コーキング工事の後は、
外壁全体を高圧水洗浄でしっかりと洗います。
長年付着したホコリや汚れ、劣化した旧塗膜を落とすことで、
この後に塗る塗料が外壁にしっかり密着し、塗装の持ちが良くなります。
いよいよ塗装工事のスタートです。
その前に、窓や玄関、付帯部分に養生を行います。
養生とは、ビニールやテープを使って、塗料が付かないように保護する作業のことです。
仕上がりの美しさは、この養生作業の丁寧さにも大きく左右されます。
養生が完了したら、アンダーフィラーによる下塗りを行います。
下塗り材は、白っぽい色をしており、
・外壁材と塗料の密着を良くする
・外壁表面を均一に整える
といった大切な役割があります。
この下塗りをしっかり行うことで、
上塗り塗料が本来の性能を発揮できるようになります。
下塗りが乾燥した後は、中塗り塗装に入ります。
今回使用した塗料は、
ラジカル制御型塗料と呼ばれるものです。
ラジカル塗料には、
・高耐候性(紫外線に強い)
・低汚染性(汚れが付きにくい)・防藻・防カビ性
・環境に配慮した設計といった特徴があります。
「ラジカル制御」とは簡単に言うと、
紫外線による塗膜の劣化を抑える仕組みのことです。
築年数が経った住宅でも、
長く外壁を守ってくれる塗料として選ばれています。
中塗りが完了した後は、同じ塗料で上塗りを行います。
塗装は、中塗り+上塗りの2回塗りをすることで、
塗膜にしっかりとした厚みが出て、耐久性や美観が大きく向上します。
外壁全体にムラなく塗布し、美しく仕上げていきます。
塗装がすべて完了したら、
窓などを保護していたビニール養生を丁寧に撤去します。
細部まで確認を行い、問題がなければ工事完了となります。
私たちは、
沼津市を中心に、三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市・伊豆市にて、
外壁塗装・屋根工事・外まわり工事・新築住宅まで幅広く対応しています。
「うちはどんな塗料が合うの?」
「今の状態を一度見てほしい」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
お家のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-49-3325
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