2026.02.15
清水町の輸入住宅~外壁サイディング塗装工事 清水町のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。今日の現場ブログは、清水町のお客様から屋根・外壁塗装のご依頼を頂き施工した【外壁塗装工事】の様子をご紹介します! ▲施工前:淡いグレーカラーのサイディング外壁の輸入住宅 意匠性が高い…
こんにちは。
沼津市を中心に住宅リフォーム・外壁塗装工事を行っている、街の屋根やさん沼津店です。
今回は、沼津市下香貫にお住まいのお客様からご依頼いただいた外壁塗装・屋根塗装工事をご紹介します。
お住まいは築20年のハウスメーカー住宅で、「外壁や屋根のメンテナンスをそろそろ考えたい」というご相談をいただいたことが今回の工事のきっかけでした。長年の雨風や紫外線の影響もあり、建物全体の保護のために塗替え工事を行うことになりました。
今回の住宅は、ハウスメーカーによる工業化住宅です。
工業化住宅とは、工場で製造された部材を組み立てて建築される住宅で、品質が安定しているという特徴があります。
外壁材はハウスメーカー独自の開発商品で、一般的な窯業系サイディングとは少し構造が異なります。また屋根材も、独自に開発された金属瓦系の屋根材と思われる材料が使用されていました。
ハウスメーカー住宅の場合、メーカー以外の業者が工事を行うとメーカー保証の対象外になるケースが多くあります。今回も同様のケースでしたが、お客様と相談のうえ当社で塗装工事を行うことになりました。
また、この外壁は一般的なサイディング外壁とは違い、目地のシーリング処理(コーキング)がない工法で施工されているのが特徴です。
外壁塗装を行う前に、住宅の細かな部分の塗装を先に進めていきます。
今回塗装した主な付帯部は
・雨樋
・破風板(はふいた)
・霧除け(窓上の小さな屋根)
などです。
破風板とは、屋根の先端部分にある板のことで、屋根内部に雨水が入るのを防ぐ大切な役割があります。こうした付帯部分も紫外線や雨風の影響を受けやすいため、外壁塗装と同時に塗装することで建物全体の耐久性を高めることができます。
これらの塗装が完了してから、外壁の塗装作業に入っていきます。
外壁塗装は、一般的な住宅塗装と同じ手順で施工しています。
作業工程は次の通りです。
① 高圧洗浄
高圧洗浄機を使用して、外壁に付着した汚れ・ホコリ・コケなどをしっかり洗い流します。
② 乾燥
洗浄後は外壁を十分に乾燥させ、塗料の密着性を高めます。
③ シーラー処理
シーラーとは、外壁と塗料の密着を高めるための下地材です。塗料の吸い込みを防ぎ、塗膜の耐久性を高める役割があります。
④ 下塗り
⑤ 上塗り(仕上げ塗装)
今回使用した塗料は、住宅の塗替え工事で多く使用されているシリコン樹脂塗料です。
シリコン塗料は
・耐久性が高い
・コストパフォーマンスが良い
・汚れが付きにくい
といった特徴があり、現在の住宅塗装では最もポピュラーな塗料です。
立地条件にもよりますが、今回の外壁塗装により10年以上の耐久性が期待できます。
屋根塗装は外壁よりも一工程多く、塗膜を厚くすることで耐久性を高めています。
屋根塗装の工程は次の通りです。
① 高圧洗浄
② 乾燥
③ シーラー処理
④ 下塗り
⑤ 中塗り
⑥ 上塗り(仕上げ)
屋根は外壁と比べて、紫外線や太陽熱の影響を非常に受けやすい部分です。一般的に、屋根は外壁の**約1.7倍(170%)**ほど紫外線の影響を受けると言われています。
そのため塗装工程を一つ増やし、塗膜を厚くすることで耐久性を高める施工を行っています。
ハウスメーカー施工の建物であっても、築15年〜20年前後になると、外壁や屋根の塗装メンテナンスを検討する時期になります。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
・外壁塗装
・屋根塗装
・ハウスメーカー住宅の塗替え
・住宅の外装リフォーム
をご検討の方は、お気軽にご相談ください。建物の状態を確認しながら、最適なメンテナンス方法をご提案させていただきます。
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