2026.09.24
今回は、引き続き三島市内にある築35年の鉄骨造3階建てアパートの現地調査の様子をお届けします。「入居者様が心地よく暮らせるように、外観をきれいに整えていきたい」というオーナー様からの温かいご依頼を受け、本日は細かな付帯部(鉄部や共用スペースなど)を中心にしっかりと確認してまいりま…
アパートの外壁塗装を進め、いよいよ「下塗り」を行っている最中のことでした。スタッフがふと外壁を確認すると、塗膜(とまく:塗装の膜)が浮き上がっており、触るとポロポロと簡単に剥がれてしまう状態の箇所を発見しました。
浮き部分をきれいに剥ぎ取った後は、そのままでは周囲との間に大きな段差や凹みができてしまいます。そこで、「モルタル」を使ってしっかりと下地処理を行っていきます。
今回の現場は3階建ての大きなアパートです。このような規模の建物では、足場から見えにくい細かな部分や死角も多くなります。
もしこの段階でこうした外壁の浮きや傷みを見逃してしまうと、適切な下処理がされないまま放置されることになり、将来的に大きな雨漏り事故の原因となってしまいます。だからこそ、私たちプロの目で細部まで徹底的にチェックし、見つけた箇所は一つ残らず確実に補修していくことが何よりも大切なのです。今回は他にも数カ所同様の傷みが見つかったため、すべて同じ手順で丁寧に下地から補修を行いました。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん沼津店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.