「まだ大丈夫かな」と思うタイミングでの塗り替えは、結果的に建物を長持ちさせることにつながります。
屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現状をしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
こんにちは。いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回は、三島市で行った屋根塗装工事のご紹介です。
前回の塗り替えから8年が経過し、「まだ少し早いかもしれない」と感じながらも、塗料の性能説明にご納得いただき、今回の工事を決断されました。
今回は、これまでより性能の高い塗料を採用しました。
・耐候性(雨風に強い)
・耐酸性(酸性雨対策)・耐紫外線性(色あせ・劣化防止)
といった性能に優れ、長期的に屋根を守る塗料です。内容に十分ご納得いただいたうえで施工となりました。
屋根表面にはわずかに光沢が残っており、緊急性が高い状態ではありませんでした。
ただし、屋根は常に紫外線や雨風にさらされる部分。劣化が進む前に保護することで、下地へのダメージを抑えることができます。
高圧洗浄・乾燥後、「シーラー」と呼ばれる下塗り材を塗布します。
これは上塗り塗料との密着を高める接着剤のような役割を果たします。
カラーベスト屋根の場合、塗装後に屋根材同士が密着してしまうことがあります。
そこで「タスペーサー」を重なり部分に差し込み、雨水の通り道を確保します。見えない部分ですが、雨漏り防止に重要な工程です。
下塗り後、中塗り・上塗りと計3回塗りで仕上げます。
塗膜に厚みを持たせることで、美観と耐久性を高めます。
「まだ大丈夫かな」と思うタイミングでの塗り替えは、結果的に建物を長持ちさせることにつながります。
屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現状をしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
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