2025.12.28
三島市で外壁の塗り替え相談~「白」から「青」への大胆な挑戦 三島市のみなさま、こんにちは。街の屋根やさん沼津店です。前回の現場ブログでは、鮮やかなグリーンに蘇った屋根塗装の様子をお伝えしましたが、今回はその対となる「外壁塗装」にスポットを当ててご紹介します!(前回の現場ブログ:三…
今回は、モルタル外壁の塗装工事の様子をご紹介します。
今回の外壁塗装で使用した上塗り材は、**アステックペイントの「EC-5000PCM-IR」**という高機能塗料です。
この塗料の最大の特徴は、「非常によく伸びる」ということ。
外壁にひび割れ(クラック)が入った場合でも、塗膜が追従して伸びるので、ひびを防ぎつつ、防水性をしっかり保ってくれるんです。
特に、モルタル下地の外壁はひび割れが起こりやすいので、EC-5000のような弾性塗料(※柔らかく伸び縮みする塗料)との相性が抜群。
当社でもおすすめしている塗料の一つです。
塗装の仕上がりや持ちを左右するのが、実はこの「下塗り」なんです。
いくら良い塗料を使っても、下地がしっかりしていないと、数年で剥がれてしまうことも…。
特にモルタル壁は、塗料をグングン吸い込んでしまう性質があるため、通常の工程では不十分なことも。
そこで今回は、通常より1工程多く、合計4工程で仕上げる方法を取りました。
【工程の流れ】
高圧洗浄(汚れや古い塗膜をしっかり洗い流します)
下塗り1回目(吸い込みを抑えるためのベース)
下塗り2回目(さらに均一に塗膜を整えます)
上塗り(EC-5000を使用し、美しく仕上げ)
吸い込みをしっかりと止めることで、上塗り塗料の性能がフルに発揮され、長持ちする美しい外壁になります。
この日は、雨の影響で2日ほど空いてしまいましたが、しっかりと晴れてくれたおかげで無事に作業を再開。
天候によって工程が前後することもありますが、無理せず、塗料の性能を活かせるタイミングで作業を進めるのが長持ちの秘訣です。
今回のようなモルタル壁の塗装工事では、ひび割れや劣化に強い塗料選びと、下地処理の丁寧さがとても重要です。
見えない下塗り工程をきちんと行うことで、数年後の仕上がりに大きな差が出てきます。
当社では、お客様の大切なお住まいを長く守るために、素材に合った最適な塗料と施工方法をご提案しております。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん沼津店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.