2026.02.15
清水町の輸入住宅~外壁サイディング塗装工事 清水町のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。今日の現場ブログは、清水町のお客様から屋根・外壁塗装のご依頼を頂き施工した【外壁塗装工事】の様子をご紹介します! ▲施工前:淡いグレーカラーのサイディング外壁の輸入住宅 意匠性が高い…
こんにちは。
静岡県沼津市を中心にリフォーム工事を行っている街の屋根やさん沼津店です。
今回は、沼津市内にお住まいのお客様よりご相談をいただいた外壁塗装工事の施工事例をご紹介します。
お話を伺うと、
「築25年ほど経ち、15年ほど前に一度塗装はしているが、最近外壁の状態が気になってきた」
とのことでした。
見た目はまだ比較的きれいに見えるお住まいでしたが、外壁塗装は“見た目だけでは分からない劣化”が進んでいることも多いため、まずはしっかりと現地調査から行いました。
確認できたのは、チョーキング現象です。
チョーキングとは、外壁を手で触ったときに、白いチョークの粉のようなものが手に付く状態のことをいいます。
この粉の正体は、
以前塗装した塗料の塗膜が紫外線や雨風によって劣化し、顔料が表面に浮き出てきたものです。
チョーキングが起きているということは、
〇防水性能が低下している
〇塗料の寿命が近づいている
というサインでもあります。
見た目がきれいでも、この状態を放置すると、外壁材自体の傷みに繋がってしまいます。
次に確認できたのが、クラック(ひび割れ)です。
外壁の数ヶ所に、細かなひび割れが発生していました。
このクラックは、
ひび割れ部分から雨水が侵入し、雨漏りや内部の腐食につながる恐れがあるため、必ず補修が必要です。
今回確認できたクラックは、比較的軽度のものでしたので、
コーキング材(液体状のゴムのような補修材)を使ってしっかりと塞ぐ方法をご提案しました。
※もしひび割れが大きかったり、深刻な状態の場合は、
状況に応じて別の補修方法をご提案することもあります。
続いて確認できたのが、外壁表面に付着したコケです。
今回はカビではなくコケでしたが、
コケも放置してしまうと、お家の美観を大きく損なう原因になります。
また、湿気を含みやすくなるため、外壁材の劣化を早めてしまうこともあります。
今回の調査結果を踏まえ、アステックペイントの防カビ・防藻剤をご提案しました。
一般的な塗料メーカーの防カビ剤は、対応できる菌の種類が20〜30種類程度といわれています。
しかし、アステックの防カビ剤は、
なんと約500種類もの菌に効果を発揮する優れものです。
✔ コケやカビの再発を抑えたい
✔ きれいな外観を長く保ちたい
そんな方には、非常におすすめの塗料です。
今回は、まずお住まいの状態を正確に把握するための現地調査を行いました。
外壁塗装は、
「とりあえず塗る」のではなく、
今のお家の状態に合った補修・塗料を選ぶことがとても大切です。
次回の更新では、
調査結果をもとにした具体的な施工内容や工事の流れをご紹介していきます。
外壁塗装をご検討中の方は、
「うちはまだ大丈夫かな?」という段階でも構いませんので、
ぜひお気軽にご相談ください。
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