2026.02.15
清水町の輸入住宅~外壁サイディング塗装工事 清水町のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。今日の現場ブログは、清水町のお客様から屋根・外壁塗装のご依頼を頂き施工した【外壁塗装工事】の様子をご紹介します! ▲施工前:淡いグレーカラーのサイディング外壁の輸入住宅 意匠性が高い…
お住まいは築15年ほど。
外壁塗装としては、まさに「そろそろ検討したい」ちょうど良いタイミングです。
見た目はきれいでも、年数が経つにつれて少しずつ劣化は進んでいくため、
今回は現地を確認したうえで、外壁塗装を行うことになりました。
今回の工事では、アステックペイントの塗料を使用しています。
アステックペイントは、
もともとオーストラリア発祥の塗料メーカーで、
日本の気候や住宅事情に合わせて改良された塗料を数多く取り扱っています。
耐候性や防水性に優れた塗料が多く、
戸建て住宅の外壁塗装でもよく選ばれているメーカーです。
建物の帯(外壁の途中にある横ライン部分)には、
アステックペイントのEC5000という塗料を使用しました。
EC5000の大きな特徴は、非常に高い伸縮性(弾性)です。
一般的な弾性シリコン塗料と比べても、約600%もの伸縮性を持っています。
この高い伸縮性によって、
外壁の動きに追従しやすく、ひび割れを起こしにくい=防水性に優れた塗料となっています。
耐候年数は約15年と、長く安心して使える塗料です。
今回は濃い目の青を選び、
建物全体の印象を引き締める、しっかりとした色合いに仕上げました。
塗装前の外壁は、見た目こそ大きな傷みはありませんでしたが、
チョーキング現象が確認できました。
チョーキング現象とは、
外壁を手で触ったときに、白い粉(チョークのような粉)が付く状態のことです。
これは、
塗膜が紫外線や雨風によって劣化し、塗料の成分が粉状になって表面に現れているサインです。
外壁塗装の劣化が進むと、ほぼ必ず起こる現象でもあり、
「塗り替えの目安」となる大切なチェックポイントです。
グラナートは、
ガンスプレーで吹き付けて施工する塗料で、
主にデザイン性を高めたい外壁やアクセント部分に使われることが多い塗料です。
今回は、
下塗り
中塗り
ガンスプレーによる吹き付け
という工程で、丁寧に仕上げていきました。
写真には写っていませんが、
木製の濡れ縁についても、今回あわせて塗装を行いました。
外壁だけでなく、こうした付帯部分も一緒に手を入れることで、
お住まい全体の統一感と耐久性が高まります。
外壁塗装は、
見た目をきれいにするだけでなく、
お住まいを雨や紫外線から守る大切なメンテナンスです。
裾野市・沼津市周辺で、
・築10〜15年を過ぎている
・外壁を触ると白い粉が付く
・そろそろ塗り替え時期か知りたい
と感じている方は、お気軽にご相談ください。
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