2018.08.23
沼津市で境界にある塀に車がぶつかってしまい、表面に擦り傷が出来てしまいました。そのまま塗装をすると目立ってしまうためまずは専用のパテにて表面の傷をなくす作業を行いました。 パテで傷が塞がったところで次は模様付けです。どうしてもパテだけでは塗装をしても、ノッペリとしてあて継ぎのよう…
こんにちは、街の屋根やさん沼津店です!
今回は、沼津市のお住まいで境界部分にある塀の塗装補修を行いました。
お客様からご相談いただいたきっかけは、車が境界塀に接触してしまい、塀の表面に擦り傷ができてしまったことです。
塀の傷はそのまま塗装するだけでは補修跡が目立ってしまうため、今回は下地から丁寧に補修して、できるだけ元の状態に近づけていきます。
まずは、車がぶつかってできた塀表面の擦り傷を補修します。
傷が残った状態で塗装してしまうと、塗装後も凹凸や傷跡が目立ってしまいます。
そこで、専用のパテを使用して傷を埋め、表面を平らに整える下地処理を行いました。
パテとは、傷や凹凸などを埋めて、塗装できる状態に下地を整えるための材料です。
塗装補修では、仕上げの塗料を塗ることだけでなく、こうした下地処理を丁寧に行うことがきれいな仕上がりにつながります。
パテで傷をきれいに埋めたら、次は塀の表面に模様を付ける作業です。
パテで平らにした部分にそのまま塗装すると、既存部分との質感が変わってしまい、補修した箇所だけが「継ぎ足したように」見えてしまいます。
そこで、専用のガンを使って塗料を吹き付け、既存の塀に近い玉状の模様を再現しました。
補修箇所だけを目立たせないためには、元々の塀がどのような仕上げになっているのかを確認し、それに合わせて模様を作ることが重要です。
塀に模様を付けた後は、すぐに塗装するのではなく、一晩しっかりと乾燥させます。
下地や模様が十分に乾いてから次の工程へ進むことで、仕上がりの品質を高めます。
塗装工事では、作業を急いで進めるのではなく、それぞれの材料に適した乾燥時間を確保することも大切です。
最後に塀の塗装を行います。
「傷が付いた部分だけ塗ればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は同じ色の塗料でも部分的に塗装すると、既存部分との色の違いが分かってしまうことがあります。
そのため今回は、補修部分だけではなく塀全体を塗装しました。
これにより、部分的な色ムラを抑え、全体として自然な仕上がりになるようにしています。
塗装まで完了し、遠くから見ると、どこに傷があったのか分からないほどきれいに仕上がりました。
お客様にも「傷が目立たなくなってよかった」と安心していただけました。
今回のような境界塀の擦り傷や塗装の補修では、単に傷を埋めて塗料を塗るだけではなく、完成した状態をあらかじめイメージして、下地補修・模様付け・乾燥・塗装まで適切な工程を組むことが大切です。
街の屋根やさん沼津店では、屋根や外壁だけでなく、今回のような塀・外回りの補修や塗装工事についてもご相談いただけます。
沼津市を中心に、三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市など、地域のお住まいのリフォームを承っております。
「塀に傷が付いてしまった」「外回りをきれいに補修したい」など、お住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
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