2026.02.04
屋根の構造が複雑な家ほど要注意!沼津市の雨漏り調査 沼津市のみなさまこんにちは。街の屋根やさん沼津店です。今回は、沼津市で実施した雨漏り調査の中から、少し特殊なケースをご紹介します。屋根の形は家ごとに様々ですが、切妻と寄棟が組み合わさったような複雑な構造の屋根は、見た目に重厚感が…
お話を伺うと、築年数は約40年。
これまでに一度、屋根の塗装メンテナンスを行っているとのことでした。
現地で確認したところ、特に劣化が目立っていたのが庇(ひさし)の部分です。
※庇(ひさし)とは、窓や玄関の上に付いている小さな屋根のことです。
雨や直射日光を防ぎ、外壁や室内を守る大切な役割があります。
庇の表面は色褪せが進み、塗膜(とまく:塗料の膜のこと)が薄くなっている状態でした。
塗膜は、屋根材や鉄部を雨や紫外線から守る「保護膜」の役割をしています。
この塗膜が劣化すると、防水性が低下し、サビや腐食の原因になります。
築40年というと、屋根材や防水材が耐用年数を迎えている可能性が高い時期です。
以前塗装をされていても、塗料の耐用年数は一般的に10~15年程度といわれています。
色褪せやチョーキング現象(触ると白い粉が付く状態)が出ている場合は、再塗装や補修のサインです。
早めのメンテナンスであれば、
✔ 塗装工事で対応できる
✔ 部分補修で済む
✔ 費用を抑えられる
ケースも多くあります。
さらに室内を確認させていただいたところ、天井部分に雨染み(あまじみ)が確認できました。
雨染みは、屋根や庇の防水機能が低下し、雨水が内部に浸入しているサインです。
この状態を放置してしまうと…
下地材(したじざい:屋根や外壁の内部構造)の腐食
カビの発生
シロアリ被害のリスク増加
修理費用の増大
といった二次被害につながる可能性があります。
屋根や庇は普段なかなか見ることができません。
そのため、気づいた時には劣化が進んでいることも少なくありません。
「まだ大丈夫かな?」
「うちは築年数が経っているけど点検したことがない…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料で行っております。
お住まいの状態をしっかり確認し、わかりやすくご説明いたします。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください
大切なお住まいを、これからも安心して暮らせる場所にするお手伝いをさせていただきます。
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