近年は大型台風だけでなく、突然の豪雨や突風などの異常気象が増え、窓ガラスの破損や外壁被害についてのご相談を多くいただいています。
特に窓まわりは、強風や飛来物の影響を受けやすい場所です。
そんな時に住まいを守ってくれるのが【雨戸・シャッター】です。
窓をしっかりガードすることで、被害を最小限に抑え、ご家族の安全にもつながります。
以前は木製の雨戸が主流でした。
木材ならではの温かみや、昔ながらの親しみやすい雰囲気が魅力です。
しかし、長年使用していると、雨水や紫外線の影響によって傷みやすく、定期的な塗装や補修などのメンテナンスが必要になります。
そのため、最近では【アルミ製の雨戸・シャッター】が多く採用されています。
台風や突風の際には、飛ばされてきた物が窓に当たり、ガラスが割れてしまう危険があります。
雨戸やシャッターを閉めることで、窓ガラスだけでなく、サッシ(窓枠)へのダメージも軽減できます。
また、大雨による吹き込み防止にも役立ち、住まい全体の劣化対策としても効果的です。
雨戸やシャッターには、防寒・遮熱効果があります。
夏は強い日差しを遮り、室内温度の上昇を抑えることで冷房効率アップ。
冬は冷気の侵入を防ぎ、暖房効率を高めてくれます。
一年を通して快適な住環境づくりに役立つため、近年では省エネ対策としても注目されています。
丈夫な雨戸やシャッターは、防犯面でも大きな効果があります。
外出時や夜間に閉めておくことで、空き巣などの侵入防止につながります。
特に長期間ご自宅を空ける場合には、防犯対策として設置されるお客様も増えています。
沼津市や三島市などの沿岸地域では、潮風による【塩害】にも注意が必要です。
アルミ製でも、長年潮風にさらされることで塗膜が劣化する場合があります。
もし手で触った時に白い粉が付くようであれば、それは塗膜劣化のサインです。
そのまま放置してしまうと、サビや腐食の原因になるため、早めの塗装メンテナンスをおすすめしています。
定期的なお手入れを行うことで、雨戸やシャッターを長く安心して使用できます。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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