屋根はどうしても表面ばかりに目が行きがちですが、実は屋根の裏側にあたる「軒裏(のきうら)」も、年月とともに大きく傷んでいきます。
特に昔の住宅では、「耐水ベニヤ板」に塗装を施した仕上げが多く採用されていました。
しかし、このベニヤ材は経年劣化によって塗装の防水性能が大きく低下してしまい、雨水や湿気の影響を受けやすくなります。
その結果、積層されているベニヤ板がめくれたり、剥がれたりする状態になってしまうケースが少なくありません。
特に重要なのは、腕木の位置に正確に釘を打つことです。
ここが不十分だと、ボードの重さを支えきれず、将来的な不具合につながる可能性があります。
ケイ酸カルシウム板は「腐らない」という大きなメリットがありますが、注意点もあります。
そのため、施工後も安心して長く使っていただくためには、
といった簡単なメンテナンスがとても大切です。
軒裏や霧除けは普段あまり意識されない部分ですが、実は住まいの耐久性や美観を保つうえで重要なポイントです。
「少し剥がれてきたかな?」と感じたら、早めの点検・補修が大切です。
下地の状態によっては、今回のように効率よくリフォームできるケースもあります。
お住まいの状態に合わせて最適な方法をご提案いたしますので、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん沼津店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.