2026.07.13
「築10年を過ぎたので、そろそろ外壁塗装を考えたい」とのご相談をいただき、沼津市のお客様邸へ現地調査に伺いました。 外壁は普段あまり気にする機会がありませんが、毎日紫外線や雨風にさらされ続けています。そのため、築10年前後になると色褪せやコーキングの劣化など、さまざまなメンテナン…
まずは、給水塔本体の塗装作業からスタートです。
給水塔は「FRP(繊維強化プラスチック)」という素材でできています。FRPは、ガラス繊維などをプラスチックに混ぜて強化したもので、軽量で丈夫・水に強いという特徴があります。浴槽や車のバンパーなどにも使われる素材です!
長年の風雨や紫外線により表面が劣化していたため、まずは専用の下塗り材(シーラー)を塗布して下地を整えます。
このシーラーが、上から塗る塗料の密着を良くし、剥がれを防ぐ重要な役割を果たします。
FRP部分の保護、鉄骨の防錆処理ともにしっかりと施工しましたので、これから長く安心してお使いいただけます。
外壁塗装の仕上げとして、屋上や付帯部分の塗装を行うことで建物全体の耐久性と美観をトータルに維持できるのが大きなメリットです。
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