2026.04.13
屋根は普段なかなか目に入らない場所ですが、建物の中でもっとも過酷な環境にさらされています。紫外線や雨風の影響を直接受け続けるため、定期的に現在の状態を把握しておくことがとても大切です。今回は遮熱塗料を使用していきます。夏場や冬場の省エネにもつながります。 屋根は毎日目が届くような…
まずは、給水塔本体の塗装作業からスタートです。
給水塔は「FRP(繊維強化プラスチック)」という素材でできています。FRPは、ガラス繊維などをプラスチックに混ぜて強化したもので、軽量で丈夫・水に強いという特徴があります。浴槽や車のバンパーなどにも使われる素材です!
長年の風雨や紫外線により表面が劣化していたため、まずは専用の下塗り材(シーラー)を塗布して下地を整えます。
このシーラーが、上から塗る塗料の密着を良くし、剥がれを防ぐ重要な役割を果たします。
FRP部分の保護、鉄骨の防錆処理ともにしっかりと施工しましたので、これから長く安心してお使いいただけます。
外壁塗装の仕上げとして、屋上や付帯部分の塗装を行うことで建物全体の耐久性と美観をトータルに維持できるのが大きなメリットです。
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